年末と言えば第九!コンサートのコーディネート

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着物でお出かけコーディネート紹介コーナーです。

去年(2018年)の12月2日に出かけた、クラシックコンサートの時のコーディネートです。

ベートーヴェンの第九の演奏会でした。

日本では、年末になると第九が演奏される機会が激増しますね。

地元のコンサートホールでも演奏されたので、聴きに行きました。

師走の忙しさの中、一日だけでもゆったりと着物で。

というわけで、第九の演奏会を聴きに行った時のコーディネートです。

出かける前に写真を撮るのを忘れていたので、帰って来てから撮りました。

故にしわなどが多く、帯のアップは恥ずかしくて載せられません(笑)。

というわけで、前後の着姿写真です。

縮緬の辻ヶ花風の着物

裾がイマイチだったり、後ろ姿にしわがあったりで申し訳ありません。

これはフリマアプリのメルカリで買った、縮緬の辻ヶ花っぽい柄の小紋です。ローズピンクという感じの、落ち着いたいいピンクです。

帯はリサイクルショップで買いました。リバーシブルで大変便利です。

最近は、こんな感じでリサイクルで着物が安く手に入るので、ありがたいです。

上手くいけば、洋服のワンピースより安く着物を着ることができますね。

もっとも、私の場合はワンピースも最近はお気に入りの布と型紙で手作りするので、着るものは意外に安く済んでいたりします。

叔母や祖母からのお下がりや、実母の形見もありますので、自分用に1から着物を誂えるという経験はほとんどないです(笑)。

それで、いつのまにやら、着物も帯も結構な数です。

そんな中、唯一、自分用に誂えた着物が、実家からお嫁に来るときに持ってきた訪問着一式です。帯が豪華で気に入っています~。

祖母が呉服屋だったので、祖母のセンスで仕入れてくれたのです。

ちなみに、この訪問着は親友の結婚式で着ました。

コンサートなどは小紋がいいですね。場合によっては紬で行くこともあります。

クラシックコンサートは、皆さんが思っているほどきちんとした格好で行かなくてもいいんです。

ちなみに、私は洋服でクラシックコンサートに行く時には、コットンのワンピースで行くことが多いです。

皆さんも機会を作って着物でお出かけしてくださいね。