隣組の寄り合いにも着物で参加しました

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2018年ももう2月中旬です。

今年は今のところ、初詣と2月の安中市のスプリングフェスティバル、それから今日お話しする隣組の寄り合いぐらいしか着物を着ていない私です。

2月11日、隣組の寄り合いと懇親会がありました。

年に一度、隣組のメンバーが集まって決まり事を確認し合い、そのあと懇親会となります。

「結婚祝いはいくらにする」とか、「不幸があった時は手伝いをする」とか、そういったことを取り決めてあって、その内容の確認と、改善した方がいい点があれば変更するなどします。

ということで、隣組の懇親会コーディネートです。

ということで、まずはその日のコーディネートのご紹介から参ります。

天気が悪い日が続いたあとだったので、道がぬかるんでいたりして、転んだら困るので、念のため、洗える着物にしました。江戸小紋でございます。南天柄です。

南天は、「難を転じる」ということで縁起の良い柄とされています。落ち着いたピンクで、40過ぎてるけど着られる感じの色・・・と思っているのは私だけだったりして(笑)。

帯はリサイクルの袋帯。最近とても気に入っていて、ヘビーローテーションです。

この日は帯揚げがどうもうまくいかず・・・。

というか、最近どうも帯揚げがうまく結べないんですが・・・なぜなのだろう?(笑)

帯飾りはちっちゃいうさぎです。うさぎ年なので・・・あ。年がばれましたね。

懐中時計へとつながっている、うさちゃんです。

お手洗いで数軒先の奥さんと一緒になりました。

「生地の硬い感じからして、絹じゃないな、ということは判るよ」といたずらっぽく微笑む奥さま。「でも、帯がすごくいいね」とほめてくださいました。好みの柄や風合いだそうです。

実はこの帯は、リバーシブルなのです。

裏側は、これ!

そう。初詣の日の帯です。

こういう表と裏が全く違う帯は、とても便利です。旅行の時、この帯を締めて行って、帰りは裏側を出せばいいので、雰囲気も変えられて、荷物も減らせます。

ところで、この年に一度の寄り合いに着物で行くようになって今年で7年目ぐらいです。そのうち一回は、帯状疱疹で痛くて帯が締められなかったので洋服で行きましたので、6回、着物で行ったことになります。

そんなわけで、隣組の皆さんの間では、私は着物のイメージが定着しつつあるようです。

来年は、洗える着物でなく絹の着物で行きたいなぁと思っています。

ただ、この時期ってたまに大雪になるんですよね・・・。

洗える着物での参加から抜け出せない可能性が高いです。

でも、せっかく持っているので、絹の着物を着たいものです。

来年、頑張ってみます。